ドラゴンボールAFはインターネット上のドラゴンボールです。
でも、日本発の公式版ではありません
ドラゴンボールAF(ドラゴンボールエーエフ、Dragon Ball AF)は、主にアメリカのドラゴンバールファンの間でアニメ・ドラゴンボールの続編として噂されている作品のことをいいます。
しかしながら、海外では「日本で制作された正式な続編である」と信じているファンも多いのですが、その実はドラゴンボールの続編を望んだドラゴンボールファンたちが原作者の許可をもらうことなく、勝手に作り出した二次創作物のうちの一つに過ぎないのです。
もともとは、アメリカの大手ドラゴンボールファンサイトである「Daizenshuu EX」が、なんと、2004年のエイプリルフールにジョークをながしたのですが、そのジョークに非常なほどの力を入れたために、これは本物だと勘違いされてそのまま、広まってしまったというのがこのサイトの公式見解です。
ドラゴンボールAFは、現在もインターネット上では、様々なシナリオの憶測や創作がなされ続けています。
インターネット上での活動が非常に活発に行われており、またその活動があまりにも活発で、またシナリオも詳しく載っているため、ドラゴンボールAFは、「日本で本当に制作されたアニメ、もしくは漫画ではないか」と海外では誤解されつづけています。
ドラゴンボールAFの「AF」はどこから名づけられたのか? いくつかの説が存在しますが、「After Future」の略であるという説が最も有力な説となっています。
しかしながら、公式作品ではない贋作(偽物)である事から、まさに「April Fool's」の略であるという説もあります。また、ドラゴンボールAFがドラゴンボールファンによる創作である事から「Art by Fan」の略であるという説も存在しています。
いずれにしても贋作のため、どんな理由もつけることはできます。 一番簡単なのは たとえば、「After」の略だといっても全然おかしくないでしょう。こじつけはいくらでもできます。「Air Force」だと言ってもいいですね。
ドラゴンボールAFは公式の作品ではなく、ファンが勝手に作り上げた二次創作であるために、原作者、あるいは版権元が存在しない状態にあります。ある意味完全に自由な世界と言うことになります。
そのため、公式に作品についての概念を定義できる人物あるいは、団体が存在していません。そのような存在が必要かどうかは別にして、そのために、ドラゴンボールAFの概念は極めて曖昧なものになっています。
インターネット上を主な媒体としており、大体が、シナリオと数十枚の画像から構成されていることが多いのが実態でしょう。 いろいろ言われてはいますが、全193話からなるシナリオとサブタイトルが本来の正しいものとするインターネットサイトが多いのですが、もともとが贋作であるため、自然発生的に作られているため、いろいろな作品存在することになっています。
当然と言えば当然の結果です。いろいろな亜種、派生が現実に存在します。
ドラゴンボールAFは、一応、アニメ・ドラゴンボールGTの続編という事になっているのですが、実際にインターネット上に存在するものは、正確にはアニメではありません。 また実際に、セルアニメーションとしての作品本編がネット上に存在するわけでもありません。
ネット上で「ドラゴンボールAF」のものとされている画像はそのほとんどが、実際は「版権イラストに手を加えたコラージュ画像」あるいは「ファンによって描かれたイラスト」であったりしています。当然んことですが、公式に製作されたものではありません。
「ドラゴンボールAF」はあくまでインターネット上に存在する、自由に書かれた画像とそしてシナリオなのです。
ドラゴンボールAFは何者かわかりましたでしょうか?
インターネット上ではじまった新しいドラゴンボールかも知れません。
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